デリケートゾーン黒ずみの原因

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デリケートゾーンの黒ずみの原因とは?

女性にとって悩ましい問題であるデリケートゾーンの黒ずみ。

 

「服を脱がなければ分らない」
「気にしすぎ、誰もそんなところは見ていない」

 

相談相手が同性であっても、一笑に付されてしまうことも少なくないですが、本人にとっては深く厄介な悩みであることは確かですよね。

 

また「デリケートゾーンの黒ずみが悩み」というと、何故かよほど遊んでいるのでは?というよく分らないレッテルを貼られてしまうことも珍しくなく、深刻に悩んでいるのに軽く見られがちということもあります。

 

デリケートゾーンの黒ずみは個人差があって、ツルンと綺麗な肌をしている女性も多いだけに、悩みを抱えている方は「なぜ私は黒ずむの?」と忌々しく感じたりもするのではないでしょうか?

 

デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着には原因

 

では、デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着には原因とはどんなものでしょう?

 

デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着に限ったことではなく、シミやそばかす、日焼けなどもメラニン色素の働きによるものです。

 

メラニン色素は一部の例外を除き、誰でも持っているものですが、その量は個人差や人種によって大きく変わってきます。

 

色白の方と色黒の方が、同じように日焼けをしたとしましょう。

  • 赤くなってすぐに元の肌色に戻ってしまうのが色白の方。
  • 黒くなりやすく、いつまでも日焼けのあとが消えないのが色黒の方。

身近なところでもこんな違いがあるのではないでしょうか?

 

世界を見てみるともっと分かりやすいですが、黒人と白人を比べてみてもメラニン色素が多いのは圧倒的に黒人です。

 

私達黄色人種はちょうど真ん中に位置しますが、同じ黄色人種の中でも色黒と色白では差があるわけです。

 

元々メラニン色素の量は環境に大きく左右されていて、紫外線の強い地域に生活していた黒人と、比較的紫外線性が少ない地域に生活していた白人とではメラニン色素の量が異なるということになります。

 

なぜなら、メラニン色素には肌の細胞を紫外線の刺激から守るという大切な役割があるため、紫外線量の多い地域の方は皮膚を保護するためにメラニンの量が多く進化したわけですね。

 

実際、皮膚がんになりやすいのは黒人よりも白人という統計も存在していますし、メラニン色素が細胞を守ってくれていることは間違いありません。

 

さて、問題のデリケートゾーンの黒ずみの原因とメラニン色素の関係ですが、メラニン色素が活発化するのは紫外線の刺激を受けたときばかりではありません。

 

日量の摩擦や圧迫といった刺激を受けた場合でも、メラニン色素は肌細胞を守ろうと活発に働きはじめます。

 

普段紫外線の影響を受けにくい場所なのに、デリケートゾーンの黒ずみの原因がメラニン色素が関わっているということはお分かりいただけたかと思います。

 

つまり、元々メラニン色素の量が多い方が、不必要な刺激を与えてしまっていると、肌は黒ずみや色素沈着を起こしやすいということ。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因も、体質に加えて普段の生活習慣が大きく関わっていることが多いんです。

 

下着を着けなければ黒ずみは起こらない?

 

デリケートゾーンの黒ずみが気になる場所はある程度特定されているのではないでしょうか?

  • ショーツのフチが当たるビキニライン。
  • ブラジャーのアンダーライン。
  • ムダ毛処理を行うワキやVIO。

大まかに、デリケートゾーン。といわれる部分の黒ずみで気になる部位はこの3カ所だと思います。

 

ビキニラインを含めたVIOとアンダーバスト、脇の下は他の皮膚よりも薄く柔らかい場所ですが、下着のしめつけや摩擦や蒸れ、ムダ毛処理など常に刺激を受けている部分でもありますね。

 

特に、デリケートゾーンの黒ずみで一番気になる場所は、温泉やプールの着替えなどでも人目にもつきやすいビキニラインだと思いますが、常にショーツのフチが当たっている場所になります。

 

普段何気なく行っている、座る・歩くといった動作でも、ちょっと意識してみると圧迫や摩擦の刺激を受けているのが分かりやすいのではないでしょうか?

 

モデルや女優が肌を露出する撮影の前には、下着をつけることが禁止になる。と聞きますが、女性がごく当たり前に身に着けて下着も、実は跡が残ってしまうくらい圧迫は強く、それだけ肌にも負担をかけていることになります。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因が下着のしめつけや摩擦やムレならば、いっそ下着を着けない。という方法もなくはありませんね。

 

かつての日本人は下着など身につけていなかったわけですし、下着を着けなければ確かに圧迫も摩擦もムレる心配もないと思います。

 

女性の多くが毎月悩む、生理中のムレやかゆみを考えても、下着がデリケートゾーンにとってあまりいい影響を与えていないことは分かりやすいのではないでしょうか?

 

しかし、現実問題として女性が下着を着けないというのはとても難しい選択になります。

 

実際、ノーブラ・ノーパンという生活をされている方もいなくはないのでしょうが、特殊な環境といえることは確か。

 

誰とも会わないお休みの日ならともかく、仕事や外出時に下着を着けないのはかなりリスキーであることになりますよね?

 

ノーブラ・ノーパン生活も理にかなっていることのひとつだとは思いますが、自宅から出ない休日などに限定する方が良さそう。

 

また、黒ずみと摩擦や圧迫は大いに関係してはいますが、デリケートゾーンの黒ずみの原因は下着に限定されるわけでもありませんよ。

 

敏感肌な人ほど注意したいデリケートゾーンの黒ずみ

 

デリケートゾーンの悩みとは少し離れて、デリケートゾーン以外で黒ずみや色素沈着が気になる部分を上げてみましょう。

  • ヒジ
  • ヒザ
  • くるぶし

こういった関節の部分が多いのではないでしょうか?

 

下着やムダ毛処理の刺激とは程遠い、ヒジ・ヒザ・くるぶしの共通点は、黒ずみの他に乾燥が伴うことが多いと思います。

 

カカトと共に、冬場になるとカサカサと粉っぽくなるという方も多いですし、ストッキングなどが引っかかるという女性も少なくないでしょう。

 

黒ずみと乾燥は大きく関係していて、どちらに皮膚の正常な新陳代謝であるターンオーバーができていないことが原因。

 

皮膚は一般的に28日周期で生まれ変わり、黒ずみや色素沈着も徐々に薄くなっていくことが普通ですが、ホルモンの乱れや生活習慣などで正常なターンオーバーが行われない場合も多いです。

 

肌の代謝がうまく行われず角質が溜まってしまいやすいのが、ヒジ・ヒザ・くるぶしなどの関節。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因も、このターンオーバーが関わってきます。

 

デリケートゾーンと関節の悩みはまったく別物のように思えて、実は原因は同じなんですね。

  • メラニン色素の量
  • 外的刺激によるもの
  • 乾燥
  • ターンオーバー(肌の代謝)が正常に行われていない。

この4つが共通点になります。

 

肌の悩みや部位は変わっても、健康でキレイな肌を取り戻すには、刺激を最小限に抑えて、保湿を心がけ、正常なターンオーバーを促す。ということ。

 

これはデリケートゾーンであっても関節であっても、顔であっても同じことですね。

 

元々持っているメラニン色素の量を変えることはできませんので、黒ずみや色素沈着への効果の現れ方には個人差はありますが、何気なく行っている生活習慣を見直し、専用の美白クリームを用いるのが美白や美肌への近道です。

 

イビサクリームはデリケートゾーンの黒ずみ専用に開発されたクリームですが、全身どこにでも使用可能な万能なジェル状クリーム。

 

刺激もなく肌へ優しさもお墨付きですので、敏感肌の方も安心して使えますよ。

 

肌が弱い方ほど刺激には弱く黒ずみが残りやすい傾向がありますが、イビサクリームは敏感肌やアレルギー体質にも優しい処方になっています。

 

デリケートゾーンの黒ずみを改善する4つのポイント

 

最後に、デリケートゾーンの黒ずみを改善するには4つのポイントを抑えておきましょう。

  • 身につける下着の質を変える。
  • 体を洗うとき、お風呂でゴシゴシ擦らない。
  • ムダ毛処理の方法や頻度の見直しをする。
  • 十分な保湿を行う。
  • ホルモンバランスを乱さない。

まず、こういった習慣の見直しすることが大前提。

 

その上でイビサクリームを使用すれば、悩みの種だったデリケートゾーンの黒ずみにも効果的に働いてくれます。

 

イビサクリームも、ただ塗るだけではせっかくの効果も半減してしまいますので、何気なく黒ずみを悪化させてしまっている習慣を改善する努力も大切だと思いますよ。